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乾燥しがちな美白化粧品を使う時のコツ

今や、女性たちの間では美白美容は一年中行うのが常識となっています。 若く美しい肌をキープするために一番重要なのは紫外線対策であると、専門家も発表しています。 その為、美白美容には俄然気合いが入るということでしょう。 かく言う私も、美白美容に力を入れております。 美白化粧品は刺激が強いものが多く、また使用感がさっぱりしているため乾燥しがちなのが特徴。 自分の肌に合うかどうか、また安全かどうか慎重に調べながら選んでいます。 色々と調べた結果、私が落ち着いたのはカネボウの雪肌精と資生堂のHAKU(ハク)です。どちらも、ロングセラーなので安心して使用できると思いました。 雪肌精は和漢植物エキスが何種類も配合されていて、独特の爽やかな香りがお気に入りです。 しかし、使用感がかなりさっぱりなんですよね。 そこで、私は化粧水と日焼け止めだけ雪肌精を使用して、保湿用の乳液やクリームは別のブランドを使用することにして、うまくバランスをとっています。 よく、「化粧品はライン使い(同じブランドで全アイテム揃えること)しなきゃだめ!」とか言われていますが、あまり気にしていません。自分の肌の感覚が一番重要だと思っています。 夜のスキンケアは、雪肌精の化粧水をコットンにたっぷりつけてパックしたあとに、オーガニックのフェイスオイルを重ねて保湿しています。 最近、オイル美容がブームですよね。アロマの香りに癒されつつ、お肌も乾燥からしっかり守ってくれる優秀な化粧品だと思います。 雪肌精を使うのは、あくまで美白が目的です。足りない部分は他のアイテムで補いながら、透き通るような、なおかつ潤った美白肌を目指します!